2025/12/12

今年もポインセチアをいただきました!

会員様より、今年もポインセチアをいただきました!

 

 

綺麗な花を眺めていて、ふと、なぜクリスマスにポインセチアなのか気になり、インターネットで調べてみました。

 

その由来の1つは、色。クリスマスによく使用される 赤・緑・白の3色 はクリスマスカラーと呼ばれ、葉が赤と緑、樹液が白のポインセチアは、まさにクリスマスにぴったりとなったそうです。ちなみに、赤は「キリストの流した血の色」、緑は「永遠の命や愛」、白は「純潔」を表しているんだそうです。

 

また、 花や苞(ほう)の形が星を連想させることや、 「聖夜」という花言葉を持つことも、ポインセチアがクリスマスに使用される理由であるとのこと。

苞(ほう)とは、大きな赤い花びらに見える「葉っぱ」を指しているようです。ポインセチアといえば「赤い花」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?じつは大きな赤い花びらに見えるのは、葉っぱだなんて驚きですね。
では、ポインセチアの花はどこにあるのか?というと、苞の中心に複数の緑色の小さな粒(つぶ)があり、この粒々がポインセチアの花とのこと。事務所に届いたポインセチアにも、粒がしっかりありました!

 

皆様も街中でポインセチアを見つけたら、小さい粒であるポインセチアの花を探してみてください。

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